熊本いいくに県民発電所株式会社

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くまもと県民発電所 幸せファンド 募集締め切りと満額達成のご報告

  category:おしらせ
2015年7月31日の募集受付締切を予定しておりましたが、皆様から大変多くのご支持をいただき、7月23日に募集限度額(5,000万円)に達成し、 「くまもと県民発電所 幸せファンド」の募集を締切りましたことをご報告申し上げます。

この度は、熊本県内はもとより、日本全国から約300名の皆様より貴重なご出資を頂きましたことを当社経営陣一同心より感謝申し上げますと共に、 くまもと県民発電所の趣旨を最大限実現できるようプロジェクトを遂行していくことをここにお誓い申し上げます。

また、現在、本事業の舞台となる「エコアくまもと(熊本県南関町)」の広大な屋根の建設工事が終了し、 本年12月からの発電事業スタートに向け太陽光パネルの敷設工事を急ピッチで進めております。

なお、本ファンドのご出資頂いた出資者皆様へ特典のご案内につきまして現在準備を進めており、準備が出来次第、改めて皆様へお知らせいたします。

ご出資頂いた皆様におかれましては、これから10年間の長きにわたるお付き合いとなりますが、何卒、ご指導、ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。

2015年7月23日

熊本いいくに県民発電所株式会社
 代表取締役 石 原 靖 也
 代表取締役 山 田 浩 之
 他 経営陣一同

わくわく油田スポット紹介『リストランテ ミヤモト』様

  category:わくわく油田スポット

リストランテ ミヤモト様

飲食店が簡単に取り組める社会貢献として、
油田スポット参加は最適な選択肢の一つ。

Restaurant(レストラン)の語源はフランス語で「回復する・修復する」というところから来ています。 食事をする場所で日常の苦しみやストレスを忘れて楽しんだり、旅人が旅の疲れをいやす場所、というような想いから生まれた言葉です。 我々はお客様の日常にささやかな喜びを提供することができるよう努力している反面、大量の「ゴミ」を毎日のように捨てています。 仕方ない、と言えば、それまでですが、人を「修復する」仕事が、実はその一方で、地球を「汚している」のではなかろうか?と思うようになりました。

些細なことかもしれないが、油田スポットになることで、少しでも「地球を汚す」という我々の仕事の逃れられない宿命を 軽減することができるのではなかろうか?と思いました。 飲食店が簡単に取り組める社会貢献として、「油田スポット」は最適な選択肢の一つかと思います。

地域の皆様のやさしい心が集まるところ、そこに「油田」は生まれます。
使用済みの食用油を集めて美しい未来を照らすエネルギーとして循環させる取組み、それが『わくわく油田プロジェクト』。

当社の思いに賛同し『わくわく油田スポット』として各家庭からの廃油を回収するボックスを設置いただいたり、業務で生まれた廃食用油をご提供いただいている企業・団体様をご紹介させていただいております。
*熊本いいくに県民発電所株式会社では、『わくわく油田スポット』への参加を随時お願いしております。 社会貢献活動としてご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください。
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