熊本いいくに県民発電所株式会社

ニュース&トピックス

自然と未来株式会社を事業統合し、自然と未来・リーゼル事業部へ。
地域循環型での脱炭素社会を目指します。

自然と未来 ReESEL事業部

再生可能な電力エネルギー、再生可能な軽油代替エネルギーという、脱炭素社会を地域独自の力で目指すことを目的とし、 以前より同じ志の中で関係の深い運営をしておりました両社は、2021年8月をもって事業統合を致しました。
今後熊本いいくに県民発電所は、「電力事業部」と「自然と未来・リーゼル事業部」の二つの異なるフィールドで、 熊本の地産地消エネルギーの創造と普及を更に強力に進めていく所存です。
従来にも増してのご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

自然と未来・リーゼル事業部のサイトへ

日経BP『新・公民連携最前線 PPPまちづくり』に掲載されました

日経BP『新・公民連携最前線 PPPまちづくり』に掲載されました(2020年4月22日)

2020年4月22日、県民発電所1号案件(南関町エコアくまもと・太陽光発電)が日経BPのウェブサイト『新・公民連携最前線 PPPまちづくり』の事例研究に取り上げられました。 プロジェクト企画段階から完成までの歩み、写真を交えた施設の紹介と運用状況、これからの課題や展望まで、 とてもわかり易く読み応えのある内容です。ぜひ御覧ください。

「国内最大級の屋根上太陽光、熊本県民の出資で稼働」- 日経BP 新・公民連携最前線 事例研究』)

事業実績報告書(2019)を熊本県に提出しました

熊本県知事に対して、くまもと県民発電所事業実績報告書を提出しましたので、本ホームページでお知らせします。

事業実績報告書 2019(PDF)

事業実績報告書(2018)を熊本県に提出しました

熊本県知事に対して、くまもと県民発電所事業実績報告書を提出しましたので、本ホームページでお知らせします。

事業実績報告書 2018(PDF)

事業実績報告書(2017)を熊本県に提出しました

熊本県知事に対して、くまもと県民発電所事業実績報告書を提出しましたので、本ホームページでお知らせします。

事業実績報告書 2017(PDF)

事業実績報告書(2016)を熊本県に提出しました

熊本県知事に対して、くまもと県民発電所事業実績報告書を提出しましたので、本ホームページでお知らせします。

事業実績報告書 2016(PDF)

熊本地震における 南関町太陽光発電所の報告

4月14日と16日未明に起きました「平成28年熊本地震」につきまして、皆様には大変なご心配をおかけしております。 また多くのお見舞い、ご支援を頂戴致しましたことを深くお礼申し上げます。

弊社の経営陣並びに関係者につきましては、被災等はありましたが、怪我などなく全員無事でございます。
また、昨年12月1日より稼動しておりました『くまもと県民発電所 太陽光発電所(熊本県南関町)』につきましては、 現在、地震の影響による太陽光パネル等の破損・故障は確認されておらず、地震発生後も順調に発電・通電をしておりますことをご報告申し上げます。

末筆になりましたが、この熊本地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被災されました皆様の1日も早い回復・復興を心より祈念申し上げます。

南関町エコアくまもと太陽光発電システム 発電事業開始のお知らせ

「エコアくまもと(熊本県南関町)」の広大な屋根に建設中でありました「熊本いいくに県民発電所・太陽光発電システム」につきまして、 この度無事工事を完了し、2015年12月1日より運用を開始いたしました。これもひとえに皆様方のご厚情の賜物と深く感謝いたしております。

去る2015年11月29日(日)に、蒲島熊本県知事、村田副知事(熊本県環境事業団理事長)、佐藤南関町長をはじめとするご来賓の皆様約80名にご臨席頂き、 現地での発電開始記念式典を挙行いたしました。

通電セレモニーでは、地元南関第四小学校の子供たち、南関町キャラクター「なんかんトッパ丸」にも参加頂き、代表者6名による通電スイッチONと同時に通電が開始し、 電光パネルに発電量が表示されると大きな歓声が上がりました。最後は子供たちの夢が書かれた風船を全員で大空にリリースし、たくさんの太陽の恵みが降り注ぐよう祈念しました。

発電記念セレモニー 写真レポート 11月29日(日)

南関町・熊本県との三者協定調印式を行いました

南関町役場におきまして、「南関町」と「熊本県」との三者協定調印式を行いました。 本事業は、現在南関町に建設中に熊本県最終処分場「エコアくまもと」の広大な屋根に太陽光パネルを設置し発電事業を行うもので、 約400世帯が1年間で使用する電力を発電することができ、地産地消エネルギーとして熊本県のみならず、 全国も注目を集める事業として、12月から本格稼動を始めます。

調印式後の集合写真(左から「南関突破丸」「佐藤南関町長」
「当社:石原代表取締役社長」「当社:山田代表取締役」「熊本県商工観光労働部新産業局・渡辺局長」の順。

構想普及支援事業の採択について

新エネルギー導入促進協議会から、平成26年度地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業費補助金(構想普及支援事業)採択審査結果(第二回)が発表され、 熊本いいくに県民発電所が応募しておりました、「くまもと県民新電力」事業化可能性調査が採択されました。

くまもと県民発電所 幸せファンド 募集締め切りと満額達成のご報告

2015年7月31日の募集受付締切を予定しておりましたが、皆様から大変多くのご支持をいただき、7月23日に募集限度額(5,000万円)に達成し、 「くまもと県民発電所 幸せファンド」の募集を締切りましたことをご報告申し上げます。

この度は、熊本県内はもとより、日本全国から約300名の皆様より貴重なご出資を頂きましたことを当社経営陣一同心より感謝申し上げますと共に、 くまもと県民発電所の趣旨を最大限実現できるようプロジェクトを遂行していくことをここにお誓い申し上げます。

また、現在、本事業の舞台となる「エコアくまもと(熊本県南関町)」の広大な屋根の建設工事が終了し、 本年12月からの発電事業スタートに向け太陽光パネルの敷設工事を急ピッチで進めております。

なお、本ファンドのご出資頂いた出資者皆様へ特典のご案内につきまして現在準備を進めており、準備が出来次第、改めて皆様へお知らせいたします。

ご出資頂いた皆様におかれましては、これから10年間の長きにわたるお付き合いとなりますが、何卒、ご指導、ご鞭撻のほど心よりお願い申し上げます。

2015年7月23日

熊本いいくに県民発電所株式会社
 代表取締役 石 原 靖 也
 代表取締役 山 田 浩 之
 他 経営陣一同

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